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iPhone6・iPhone6PLUSはどのキャリアで買うべきなのか?

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こんにちは。
AndoTV@andohiroyukiTV)です。

iPhone6、iPhone6PLUSはどのキャリアで買うべきなのか?
サイズが決まったら、今度は通信会社をどこにすればいいんだと悩む方が多いのではないでしょうか?
docomo-au-softbank今回の動画はiPhone6、iPhone6PLUSは大手3社のどのキャリアで選んだら良いかについてお話しています。

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動画はこちら。

通信速度の差はそれほど感じられない。。。

iPhone6とiPhone6PLUSはLTEの次世代高速通信規格であるLTE-Advancedに対応していて、さらなる高速通信が可能となっています。
その1つの技術が、auが盛んに売り出している『キャリアアグリゲーション』になります。
『キャリアアグリゲーション』とは

『キャリア』=電波、『アグリゲーション』=集める

という言葉を合わせたもので、複数の電波を束ねることで、高速で安定した通信を実現する技術なっています。
その技術を大手3社は導入を徐々にしてきていて、現時点でいちばん整った設備があるのがauだと言われています。

追記:iPhone maniaの記事に『au、iPhone6/6 Plusの7大都市スピードテストで優勢に』という記事が出ていました。
今のところ、auが優勢のようです。

ですが、実際に使っているユーザーからすると体感としてそこまでの通信速度の差を実感することはほとんど無いと思います。
友人にAndoTVが現在契約しているau以外のiPhone5sを触らせてもらっても、速度の差をほとんど感じたことがありません。

そのため、今回は通信のつながりやすさや速度ではなく、選ぶ基準を料金にしました。
(今回の話は電波状況が各社あまり差が無いというのが前提条件でお話をしています。)

大手3社の料金体系は似ているようで違う!

なぜ、料金を今回キャリアを選ぶ上で重要視したかと言うと、大手3社は料金体系が似ているようで違うからです。

docomoが新プラン「カケホーダイ&パケあえる」を発表して、au、SoftBankがそれに追随をしました。

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こちらは、月額2,700円(2年縛り)を支払うことで、国内音声通話が24時間どのキャリアにかけても、定額になるというものです。
これだけを聞くと非常に良いサービスに聞こえますが、AndoTVのようにほとんど音声通話をしない人(LINE、Skype、Face Timeなどは使用)にとっては、実質的には値上がりになってしまいます。
その国内音声通話かけ放題のプランが今回のキャリアを選ぶ上での大きなポイントになると考えています。

どうして、そんなことをお話するかというとdocomoは、2014年9月現在、今までのデータ通信定額のみのプランを選ぶことが出来ないからです。
新規加入・MNPの場合は、「カケホーダイ&パケあえる」プランに強制加入となります。

追記:機種変更の場合は、従来のデータ通信定額のみのプランを選べますが、端末代金をキャリアが割引く「月々割」の対象外になります。

auとSoftBankは今のところ、データ通信定額のみのプランと国内音声通話かけ放題プランの両方を選ぶ事が出来ます。

ですが、SoftBankは2014年11月30日(日)で「ホワイトプラン」の新規受付を終了します。
公式サイトはこちら
このため、2014年12月1日以降はdocomoと同じように新規加入・MNPの場合は、「スマ放題」プランに強制加入となります。

音声通話を多く使うなら、1番得が出来るキャリアを選べ!

音声通話を多く使われるという方は、自分が1番得が出来るキャリアを大手3社から選ぶのが良いと思います。
各社の料金シュミレーターのリンクを貼っておきますので、ご確認下さい。

docomo
「カケホーダイ&パケあえる」かんたんシミュレーション

au
料金シミュレーター

SoftBank
お支払いシミュレーション

その他にも全てのキャリアを扱う店舗や家電量販店など、キャッシュバックを行っているところもあるようなので、ここから先は、自己責任でお選び下さい。

音声通話定額プランがいらないなら、au か SoftBankを選べ!

AndoTVの様に国内音声通話定額プランがいらないという方は、auかSoftBankの2択になります。
(先程もお話したように新規契約・MNPをSoftBankでお考えなら、2014年11月30日までにお申込み下さい。)

こちらもauかSoftBankのどちらを選ぶかは、ご自身が得が出来ると感じた方と契約するのが良いかと思います。

2014年12月以降はauのみ

2014年12月以降に新規契約や機種変更、MNPを考えられていて、国内音声通話定額プランがいらないという方は、auの1択になります。
docomoとSoftBankが音声通話定額プランに強制加入になることから、選択肢が1つになってしまいます。。。
auのデータ通信定額のみのプランと国内音声通話かけ放題プランの両方を選ぶ事が出来るのもいつまで続くかは未定です。

本来、ユーザーの事を考えたら、データ通信定額のみのプランと国内音声通話かけ放題プランの両方が選べるのが普通だと思うのですが。。。
大手3社の通信会社が強い日本ではしかたのないことかなと思っています。

『SIMフリーモデルを買って格安SIMでの運用は?』と思われた方もいらっしゃると思いますが、その話は別の動画、Blogでお話したいと思います。

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